6月18日(水)から6月24日(火)まで、うめだ阪急にて「あまから手帖&うめだ阪急 江戸と上方 味技くらべ」という催し物をやってます。
イートインのみの出展で、北新地にある「すし古径」の寿司が食べられるということで、行ってきました。
一番高い5,250円の握りを食べたんですが、あんまりぱっとしないというか…。鉄火巻きと胡瓜巻きが一番おいしかった(汗)。
ここの売りはまぐろのづけと鯛のづけなんだけど、どっちも思ったより良くなかった。最近では大阪でも食べられる店が増えたとは言え、まだまだ少ないコハダもたいした事無かった。
ネタもさることながら、シャリが固めに炊いてあるにもかかわらず、なんかもっちゃりしてて私の好みじゃなかったなあ。
赤だしじゃなくてじょっぱ汁というけんちん汁みたいなみそ汁がついていたんですが、なんかの定食についているなら良いんだけど、寿司に合わせるにしてはえらい雑味の多い汁物で、ちぐはぐな感じもイマイチだった。
前の物産展に来てた、銀座久兵衛も良くなかったんだけど、やっぱり物産展なんかで食べるからいけないのかなあ。でも値段はそこそこ取ってるんだし、店の名前で勝負してるんだから、もうちょっと頑張って欲しいと思うのです。
夫に頼まれた舟和のあんこ玉とタータンコーヒーの水出しコーヒーを買って帰る。
すし古径
http://www.sushiden.co.jp/kokei_kenzan/kokei_kenzan.html